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M5PaperS3で、充電を忘れられる週間天気表示を作った

M5PaperS3で、充電を忘れられる週間天気表示を作った

毎朝、天気予報を見るためだけにスマートフォンを開くのが少し面倒でした。知りたいのは、今日とこの先数日の気温、雨の可能性、傘が必要そうかどうかです。そこで、M5Paper / M5PaperS3 の電子ペーパー画面を使って、壁に掛けっぱなしにできる週間天気表示システムを作りました。 いまは M5PaperS3 で運用していて、数週間単位で充電せずに動いています。壁への取り付けには、別途公開している M5PaperS3WallMountを使っています。電子ペーパーなので表示が紙のように落ち着いていて、普段の生活空間に置いても違和感が少ないのが気に入っています。 ソースコードはこちらです。 * mokjpn/M5PaperWeatherU * mokjpn/M5PaperS3WallMount 何を表示しているか 表示しているのは OpenWeather の One Call API から取得した 7 日分の予報です。 * 天気アイコン * 最高気温、最低気温 * 降水確率 * 降水量 * 更新時刻 * NTP 同期状態 * バッテリー残量と電圧 画面は横向
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M5StickCの赤外線LEDでレゴテクニック RCトラックレーサーを動かす

M5StickCの赤外線LEDでレゴテクニック RCトラックレーサーを動かす

レゴの中でも、レゴテクニックのシリーズはいろいろな機械の動作メカニズムがレゴで再現されていて、大人が作ってもとても面白いものです。その中でも、Lego Power Functionモーターという赤外線受信器とモーター、ライトなどを組み込むことができるモデルがあります。これを1つ持っていたので、M5Stackから動かしてみました。 レゴテクニック RCトラックレーサー 42065 [https://www.amazon.co.jp/dp/B01J41LWFW/] これ、M5Camera [https://www.switch-science.com/catalog/5207/] を搭載するのにちょうどいいサイズで、レゴですから簡単にM5Cameraを固定して運転席視点のカメラ映像を楽しむことができます。 これに使われているモーターは、動くレゴとして有名なMindStormsのモーターとはまた違う種類なので、直接M5Stackに接続することは難しそうです。しかし、赤外線で制御するので、制御コマンドを解析してArduino用のライブラリが作成され、公開されていました。 Arduino
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