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TWELITE StageボードとM5StackでTWELite PALのデータを表示する

家のドアにつけている開閉センサーは、最近TWELite PALを使っています。CR2032電池をつけて、電池交換なしで1年近く動作する省電力なところが気に入っています。 データの受信にはMONOSTICKをつけたNanoPi Neoを使って、LINEに通知をさせたりしていますが、直接の表示装置を持たないので、デバッグは少々面倒です。 TWELite DIPとM5Stackをシリアル接続させた状態で使えるライブラリがあることは知っていましたが、

M5Atom+PIR UnitをSinric ProでAlexaのモーションセンサーにする

M5Atom Lite とPIRセンサユニット を使って、SwitchBot を動かして照明を人感センサー付きにする、という記事 を最近掲載したばかりですが、実は人感センサーを付けたかったリビングには他にも1つ、赤外線リモコンで操作する照明があって、そちらも同時に人感センサーで制御したいなと思いました。

ピンク極小7セグLEDシールドにスマートメーターからの電力使用量データを表示する

最近では、多くの家庭の電力メーターがスマートメーターに交換されており、Wi-SUNという長距離通信方式によって電力使用料が遠隔報告されているそうです。この使用料は、対応する通信装置さえあれば、自分でデータとして受信することができます。 きっと何かに役立つでしょ!? さんが BOOTHで販売されている、M5StickC 用Wi-SUN Hatに、

M5Atom, PIR Unit, SwitchBotで照明に人感センサーをつける

最近SwitchBot が安く買えることが多いので、いつのまにか3つに増えていました。照明のスイッチにつけているので、人感センサーをつけて、5分動きがなかったら消灯、のような使い方が代表的かと思います。3つのうち1つはHueモーションセンサーからAlexa経由で、もう1つはモーションセンサー をつけたEcho

カムプログラムロボットキット

こどもの夏休み自由工作、今年は何かプログラミングをやらせようと思い、カムプログラムロボット工作キットを考えていましたが、最近になってこれをベースとしたと思われる新製品マイコンロボット工作セットが出たので、そっちでやらせてみました。 左側が子供が作ったマイコンロボット工作キット、右側が一緒になって自分で作った、カムプログラム工作キットをベースにちょっと改造したものです。よく見るとギアボックスから上が前後逆についているという違いがありますが、基本的には多くの部分が共通です。カムプログラムロボット工作キットも、そのままでも物理的なカムを読むことでその指示に従った動作をするというプログラミングができますが、

wLinux & x410 & Rstudio setup

だいぶ前に書いたメモですが、一応公開しておきます。 Windows subsystem for Linux(WSL) は、Windows10でLinuxアプリケーションを動かす機能で、一般的にはそれほど必要とされる機会は多くはないかもしれませんが、R言語を日本語のWindowsで使うときは通常のWindows版Rを使うよりもトラブルなく利用できるため重宝します。というのも、

M5StackでownTracksの場所表示

久しぶりのブログですが、昨年の今頃国内でも売り出されてヒットしたWi-Fi/BLE搭載ESP32マイコンボードに、ちょうどいい大きさのカラーディスプレイとボタン、バッテリー、SDカードスロットなどをつけてきれいにパッケージにしたM5Stack が国内でも発売されたので、何か作ってみようということで、ownTracksで記録した位置情報を拾ってディスプレイ上に表示する、というものを作ってみました。 ownTracksは基本的にはMQTT で位置情報を送信するスマホアプリで、

DS18B20 水温計

暑いです. 自分が暑いのはエアコンでなんとかなりますが,5匹しかいないとはいえ家の水槽の熱帯魚は温度が上がりすぎると死んでしまうので,水温を管理しないといけない季節になってきました. 今の熱帯魚たちは去年の秋頃からいるので,夏を越せるかどうか心配です. 水槽にはRaspberry Pi Zero を使った定期撮影カメラをそばに置いてあるので,せっかくなのでこれを使って水温の監視をはじめてみました. 防水の温度センサとしては,

John Snow Pub

ゴールデンウィークの直前にイギリス、ロンドンに出張したので、飛行機の時間までに疫学の聖地、John Snow Pubでお昼を食べてきました。 John Snowは1854年のロンドンでのコレラ流行時に、まだコレラの病原体が何であるかは不明であったにもかかわらず、井戸の場所と患者の発生頻度の関係から、飲料水が何らかの原因であるという結論を得たそうです。これが現在まで続く疫学の始まりとされています。