wLinux & x410 & Rstudio setup
だいぶ前に書いたメモですが、一応公開しておきます。
Windows subsystem for Linux(WSL)
は、Windows10でLinuxアプリケーションを動かす機能で、一般的にはそれほど必要とされる機会は多くはないかもしれませんが、R言語を日本語のWindowsで使うときは通常のWindows版Rを使うよりもトラブルなく利用できるため重宝します。というのも、Windowsにはいわゆるja_JP.UTF-8に相当するロケールがなく、日本語を使う場合はシフトJIS(CP932)を文字エンコーディングとするしかないので、日本語を意識していないパッケージの場合は、図表中の文字やR
markdownの処理結果における文字化けなどがWindowsでだけ発生することがありました。WSL上でRやRstudioを使うことで、ja_JP.UTF-8ロケールが利用できますから、日本語を含む図表を作る場合でもトラブルは少なくなる印象です。
ここで取り上げているwLinuxは、最近ではPengwin
[https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1