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インターネット在室表示灯

さて、前回作成した在室表示灯ですが、これをインターネットに接続して、在室状況をWebから見えるようにしてみましょう。 いわゆるIoT(Internet of Thing)というわけですが、IoTをする方法にもいろいろあり、センサに直接ハードとしてWi-Fiチップと比較的高性能なマイコンをつないで、自前でインターネットに接続方法もありますが、これは結構消費電力を食いますし、Wi-Fiがない場所では使えません。今回はこの方法は使わず、一度近くのPCにデータを取り込んで、PCからインターネット上のサーバに情報を送信するという手を使います。 センサからLEDにデータを飛ばすときに使ったTWE-Liteですが、このバリエーションとして、USB-シリアル変換チップを使って、USBに直接させるスティック上にした、 ToCoStick [http://tocos-wireless.com/jp/products/TWE-Lite-USB/] があります。これはPCに挿すとシリアルポート(昔はモデムをつないでいたアレ)のように認識され、そこにアクセスすることにより動作を指示したりデータを得ることがで
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在室表示灯

7月から新しい職場に移り、個室になったのはありがたいんですが、電灯が独立していないので中に自分がいるかどうかが外からはわからなくなってしまいました。そこで、PIR(Passive Infra Red)センサー を使って在室表示灯を作ってみようと思います。 センサーの駆動には仕様書を読んでそれなりの特性を理解して、センサー単体だけではなくて周辺回路なんかも組んであげる必要があるはずですが、最近はセンサーと周辺回路を小さな基盤にまとめて、共通のインターフェースでつながるようにしているものがたくさん出てきました。 Grove [http://www.seeedstudio.com/wiki/Grove_System] とか Xadow [http://www.seeedstudio.com/wiki/Xadow] とかが手に入りやすいですね。Littlebits [http://littlebits.cc/]も最近はこういう方向性も取り込みつつあるようです。まぁもともとのアイデアはArduinoのシールド [https://www.arduino.cc/en/Main/arduinoShi
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Maker Faire Tokyo 2015

去年は激混みでしたが、予想外に子供たちも自分も楽しめたMaker Faire Tokyo。今年も行ってまいりました。 小学生のほうは海に遊びに行ってしまったので、幼稚園児だけだったので難しいワークショップはできず、展示されているものを見るだけでしたが、なかなか楽しめた様子。 とくに、5歳の子でもMESH Tag [https://first-flight.sony.com/pj/4/MESH%20-%20%E8%AA%B0%E3%81%A7%E3%82%82%E7%99%BA%E6%98%8E%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%
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Leap Motion

本日ご紹介するのは、コンピューターの制御装置です。 というと格好いいのですが、つまるところマウスやトラックパッド、タッチパネルやキーボードも制御装置なわけですから、いまではありふれたものになりました。 しかし、これはちょっと違います。こればかりは動画で見ていただくのが一番いいので、動画をご覧ください(音声はありません)。 モニターの前で手を動かすことで、Google Earthの中の地球がぐるぐる回ります。 このモニターはタッチパネルではないんですが、モニターの前で手を振ることで、デスクトップが切り替わります。 これを実現しているのが、Leap Motion Controller [https://www.leapmotion.com/?lang=jp] です。 このデバイスの上で手を動かすと、指1本1本の動きまで認識して、ジェスチャーでコンピューターを操作できます。 腕を上げながら操作するので、けっこう疲れるのが難点ですが、動きの認識は十分に実用的です。 タッチパネルに近い操作感覚ですが、Google Earthのデモのように、手を握ると一時停止、というような動作もでき
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デジタルペン airpenpocket

今日ご紹介するのは、デジタルガジェットの中ではかなり古くからある部類のもの、デジタルペンです。 手書きと同じ感覚でPCにデータを入力したい、という欲求はPCの登場とほぼ同時代からあって、ペンタブレット(最近の、スマホの大きいのとは違います。ノートPCのタッチパッドを大きくして、専用のペンで入力ができるようにしたものです)なんかは古くから製品があります。でも、PCで絵を描く人にはよく使われていましたが、文字を書いてメモの代わりにする、という用途には少し大きかったし、PCも必須だったので、手書きメモの代わりにはなかなかなりませんでした。 そこでザウルス [http://ezaurus.com]だとか、PalmPilotとGraffitiの話とか、Decrio [http://www.watch.impress.co.jp/mobile/news/1999/11/09/decrio.htm] とか、やりだすときりがないのですが。ええ。Nokia SU-27Wとか、HTC Flyer とか、いろんなペンを試してきました。最近でも、Galaxy NoteのS-Penもけっこうお気に入りではある
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ThingM blink(1)

本日ご紹介するのは、ThingM [http://thingm.com/]のblink(1) [http://blink1.thingm.com/]です。 これは一見すると小型のUSBメモリのようですが、実はPCから色を制御することができるフルカラーLEDを、USBで接続できるようにしただけのシンプルな機械です。 これをUSBポートにつないで、PC上にソフトウェアをインストールすると、色を制御できるようになります。フルカラーLEDなのでどのような色でも出せますし、点滅なども細かく制御できます。制御用ソフトの画面はこんな感じ。 これだけだとそんなに面白くはないのですが、これの真価はIFTTT [https://ifttt.com/recipes] にチャンネルが用意されていることにあります。 IFTTT [http://ifttt.com/] とは、さまざまなWebサービスやこういったインターネット接続されたハードウェアそれぞれに応じてチャンネルが用意されていて、あるサービス上で設定した条件がそろったとき、別のサービスで何らかの動作をさせる、というIf-Thenルールを作成
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Logbar Ring ZERO

今日紹介するのは、Logbar のRing Zero [http://logbar.jp/ring/ja]というデバイスです。 その名の通り、指輪です。 こんなふうにはめて… 指輪の側面にある金属端子(タッチセンサーになっています)を親指でさわりながら、空中に図形を書くと、それに応じてiPhoneアプリからさまざまな処理を実行させられる、というものです。 たとえば、iPhoneのカメラのシャッターを切ったりすることができますが、他には実はあまりまだ使い道がなかったりします。 Mac上のKeynoteプレゼンテーションのコントロール [http://qiita.com/okappy/items/e665a0d0eb5b7292f683] をやってみた記事などもあり、自分でも試してみましたが、ある程度実用になるし、何より格好良いのですが、若干反応が鈍る場合があるなど不安定なので常用するのはちょっと厳しそうです。 とはいえ、正しく装着すればジェスチャー取得の正確さ自体はほぼ問題ないレベルに達しているので、今後のiPhone側アプリの改良が期待されます。
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